こんにちは、ささきるです。
少しずつ準備していたNFTコレクションですが、連休中に最後のひと押しの作業を終えてようやく公開できるところまできました。ニュースレターの読者向けに、一足早いお知らせをお送りしたいと思います。
以下のコレクションのトップページはまだ作成中ですが、個々のアイテムはすでに購入できる状態です。
https://opensea.io/collection/to-nup-familiars
これは何?
To, Nup & Familiarsという名前のNFTのコレクションです。その説明書きの日本語訳を掲載します。
方舟に乗って情報洪水を生き延びた使い魔は、「コンテンツトオ」と「メディアヌップ」に棲んでいる。アイヌ語で「トオ」は沼、深く沈む場所。「ヌップ」は丘、少し高いところから眺める場所。To, Nup & Familiarsは、コンテンツとメディアの混沌から私たちを守ってくれる守護霊です。
つまりこれは、「この使い魔を所有しているとコンテンツやメディアに関してなんかいいことがあるよ、というお守り」です。ですというか、そうしてみたい、というコンセプトをもったコレクションです。
NFTの制作にあたっては、クリエイティブオフィス「CHACO(シャコ)」さんのご協力を得ました。なんとこの作品、版画によって制作されています。一見、小さな画像に見えますが、拡大したときにも鑑賞に耐えるディテールをもっていますので、そのあたりもお楽しみいただければと思います。
現在までにドロップされている使い魔は、第1弾のフクロウ、第2弾のウサギのみですが、今後も継続的に新しい使い魔が登場します。
なお、フクロウの大部分はすでに引き取り手が決まっていまして、販売中なのは1点のみです(こちら)。ウサギは一般販売をしており、22点が販売中です。それぞれに独自のプロパティを持っており、特にCLASS(職業)についてはさまざまな種類があります。ぜひお好みのものを探してみてください。
すでにあるUtility
NFTというモノの価値を確認するときに、よく「Utility」という言葉が使われます。文字通り「有益性」とか「効用」という意味なんですが、もっとひらたく言えば「いいこと」です。単なる画像だけのNFTがもてはやされることはいまでは少なくなって、「それにどんないいことがあるの?」という問いに答えられるものが人気になっています。
というわけで「To, Nup & Familiars」にも積極的にUtilityを付与していきたいと思っているのですが、現状、できることは次のことです。
メディアヌップのDiscordサーバにおいて、「裏メディアヌップ」というロールを付与され、そのロールの所有者でなければアクセスできないプライベートチャンネルに参加できます(任意のチャンネルで /join-button というコマンドを実行してください)
こちらのページにメールアドレスを入力いただけると、次回から、特別会員向けのニュースレターが届きます。
NFTの売上の一部、または大部分が、ポッドキャストの制作・編集の実費に当てられ、直接的に番組に貢献できます(メディアヌップは複数人体制で制作・編集を行っております。。
今後予定しているUtility
To, Nup & Familiarsの所有者向けに、今後もさまざまな企画を予定しています。2022年中に実行できそうなものとしては、以下のようなUtilityがあります。
クローズドな勉強会への参加、プライベートコンテンツの閲覧、そのアクセストークンとして利用できる
ステッカーやTシャツといった実際のグッズのプレゼント企画の応募券として利用できる
今年リリース予定のNFT版の『僕らのネクロマンシー』を先行して入手できる権利として利用できる
あとがき
NFTって、作るのは難しくないのですが、最初に手にいれるまでが難しいんですよね。ただ、どういう状態かわかればサポートできると思いますので、お困りの際にはコメント欄やDiscordなどでどうぞ気軽に声をかけてください。
ちなみに、メディアヌップの編集をしている宮本さんがNFTを購入した際の体験談を「エピソード#014」でお話しています。つまづくポイントや楽しいポイントがわかりますので、未聴の方はどうぞあわせてお楽しみください。