Jun 12 • 30M

#030 発声ワークショップ反省会で怪談について語る

シーズン4 ポッドキャスター合宿 in 遠野 #4

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偏愛するコンテンツをメディアやビジネスの観点から紹介していくニュースレター&ポッドキャスト。Nupはアイヌ語で「丘原」の意味。どハマりした沼から這い出て、ちょっとだけ高くて平らなヌップからお届けします。
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こんばんは。ささきるです。第4話は、合宿2日目の午後に行った発声ワークショップ反省会の様子と、そこに参加してくれた怪談師・オダギリさん(@kaidan_tono)を交えての怪談話をお届けします。


番組へメッセージを投稿するフォームと、Discordのサーバーの招待URLは末尾に掲載しています。お探しの方は最後までスクロールしてみてください。

番組は、このニュースレターでもお聴きになれますし、Spotify / Apple / Google / Amazonでも配信しています。

番組のキーワード

オダギリ@怪談師見習
地域おこし協力隊として遠野にやってきたオダギリさんは、怪談師として遠野の怪談も収集されています。しかも、イラストもうまいんです。

100円で買い取った怪談話
宇津呂鹿太郎さんによる人気のポッドキャスト。「怪談話を買い取る」と謳うことで、普段は人に言えないような話を抱えた人の心を開くというのは、シンプルでいて実に優れたアイデアなんだなと関心しました。

他人の話を熱心に聞く世界コンクール

ポッドキャストのなかでは「短編」と言ってしまいましたが、調べたら村上春樹『1973年のポンボール』のことでした。

もしその年に「他人の話を熱心に聞く世界コンクール」が開かれていたら、僕は文句なしにチャンピオンに選ばれていただろう。そして商品に台所マッチくらいはもらえたかもしれない。

記憶が混同したのは短編集『回転木馬のデッドヒート』。他者から聞いた話を披露するという立て付けの短編集です。

オダギリさんの名刺

怪談師というと、話す方ばかりに注目してしまいますが、怪談を集めるというプロセスのなかに非常に意義深いものがあるなと感じ入った次第です。100年前にYouTubeやポッドキャストがあったら柳田國男も泉鏡花も怪談師として話したんじゃないでしょうか。

みなさまからのメッセージをお待ちしています

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次回もお楽しみに。


制作ノート

企画: ささきる
出演: ささきる, tel, オダギリ
編集・ディレクション: tel
制作協力: 株式会社Next Commons
2022年5月24日収録